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将来への長期計画での住まいづくりをリノベーションで実現。仙台のスイコー。

 

 

The long term plan for the future

 

SUMAIYA

 

 

長寿命化時代になり、家で過ごす時間は昭和の頃の数倍になりつつあります。

情報が溢れかえり簡単に様々な物を手に入れやすい今日。それなのに心の充足を感じることが難しくなっています。

仙台にて住宅ひと筋創業35年目の当社がプランニングするリノベーションは「引き算の考え方」での住まいづくりです。ひとり時間、家族時間を愉しめる、あなたらしい住まいづくりをどうぞ。suikoo

 

 

 

Branding

宮城県という気候風土・地域特性に適しながら、安全安心を基本にプランニングする快適な住まいづくり。

リノベーションor新築。

 

Storytelling

住まい手の想いを実現するために、譲れることと譲れないこと。

 

DESIGN

「見えるデザイン」<

「見えないデザイン」

​あえてお客様受けの低いことへこだわる。

 

Consulting

​「毎日がワクワクする新しい1日へ」そんな住まいづくりをするために。

 

 

長寿命化時代になり、家で過ごす時間は昭和の数倍。

情報に溢れ、簡単に様々な物を手に入れやすい現在、

なのに心の充足を感じることが難しくなっています。

1964年の東京オリンピックの頃の平均寿命

(厚生労働省公表資料より。以下同様)は

女性72.87歳、男性67.67歳。

戦後の復興から高度経済成長のシフトし、

住宅がもの凄い勢いで増えて行きました。

私が子どもの頃の還暦である60歳の方は

かなりのお年寄りに見えたものです。

2017年の平均寿命は女性87.14歳、男性80.98歳です。

毎年、過去最高を更新し続けています。

東京オリンピックが開催された53年前と比較すると

女性14.27歳、男性13.21歳延びています。

当時は定年制がまだなかったものの

定年制が一般化してきた初期は55歳が定年です。

現在の65歳定年として考えるとその差が10年。

定年から平均寿命までの年数を比べてみると、

1964年当時は女性17.87年、男性12.67年。

現在は女性22.14年、男性15.98年と

さほどの差がないように感じられます。

平均寿命・平均余命が延びていく傾向にあり、

定年後の自宅で過ごす時間は増えていきます。

そして、当時は週休1日で残業も多い時代。

住宅の需要に対して供給が追いつかず、

「突貫工事」などが珍しくない時代でもありました。

 

サラリーマンの年間労働日数は約300日。

現在は、245日を切っている会社が多く、

更に『働き方改革』により

労働時間が減っていく時流となっています。

ここから分かるのは現役時代の休日の時間も増えているということです。

 

アウトドア派とインドア派では

もちろん家で過ごす時間が大きな差がありますが、

それでも生活基盤としての住まいの役割は

これからの新らしい時代においては

重要度が更に増してくるものと考えます。

加齢によるライフスタイルの変化、

ライフステージの変化、

ひとり時間と家族時間をどのようにバランスを取っていくのかなど、

リフォーム・リノベーションにて

住まいづくりをプランニングしていくときに、

スイコーでは「引き算の考え方」での

住まいづくりをお薦めしています。

 

ご理解頂くのにお打ち合わせ等の時間を必要としますが、

ご一緒にあなたらしい住まいづくりをしていきましょう。